「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:東京・台東区( 17 )

入谷「喫茶 白鳥」

入谷を自転車で散策していた時、いい具合に日に焼けたストライプのひさしを見かけた
コカコーラとキーコーヒーの看板も置いてある
喫茶店と分かり、迷わず扉を開けた
ちなみにここは「はくちょう」ではなく「しらとり」である

中ではマダムと常連らしきお客がにこやかに話をしていた
テレビも点いていて、まさに和やかな喫茶店だと感じた
壁に貼り付けてあるメニューからミルクコーヒーを選んだ

店内は全体がつやつやの飴色といった雰囲気で、”喫茶店色”そのものだった
外の爽やかなストライプのひさしとのギャップが感じられ、ひとりその良さを噛みしめる
ほどよく広いのもいい
手書きのメニューや、どちらかというと控え目な感じのシャンデリアも目を引くアクセントになっていた

美人で上品なマダムとお話もできた
先ほどまで常連客が座ってた席はゲーム台になっていて、それを眺めながら「もうゲームは出来ないんだけどね、処分するにもだいぶお金がかかるしねえ…」とマダムは言った
ゲーム台は足が伸ばせない分寛げないけど、そういう事情もあって置いてあるそうだ
でもわたしは、今でもゲーム台のある喫茶店の風景がとても好きだ
ゆらめくカーテンとゲーム台、なんて素敵じゃないか

e0219736_16241586.jpg

e0219736_16241749.jpg

e0219736_16242076.jpg

e0219736_16242792.jpg

e0219736_16243358.jpg

e0219736_16243665.jpg

e0219736_16244087.jpg

e0219736_16243189.jpg
e0219736_16244747.jpg


それと、「ミルクコーヒー」って響きも好きだな
[PR]
by chanomibanashi | 2012-04-29 04:10 | 東京・台東区

南千住「純喫茶 ラブ」

同じ台東区でも、上野や浅草にはよく出掛けてもその先の方にはなかなか行かない
用事で常磐線に乗ったこの日、南千住で降りて普段はあまり訪れない町へと歩いた

台東区の清川
ラブ という可愛い名前の純喫茶があった
祝日で辺りはしんとしていたけれどラブは営業中
中では先客たちが思い思いに過ごしていた

間口は狭いけど奥行きがある店内
天井にかけてアーチを描いていて、筒の中にいるような感じもする
クリーム色の壁とグリーンのソファが柔らかくてかわいい印象だった

e0219736_16215936.jpg

e0219736_16202030.jpg

e0219736_16201774.jpg

e0219736_16201672.jpg

初めは入口近くの小さな席に座ったのだが、「あっちのほうが広いから」とマスターがゲーム台に移るよう促してくれた
お昼に何も食べていなかったので食事のメニューをじっくり見た
シチューやハンバーグも捨てがたかったけど、ハムエッグを注文した
わたしの勝手なイメージで、どちらかと言うとハムエッグのほうが喫茶店ぽい気がしたから

e0219736_16302985.jpg

ハムエッグと野菜サラダ、スープとお豆腐、それに山盛りのごはん
見た目も内容もとても健康的
でもこのごはん、わたしには山盛り過ぎて少し残してしまった
「せっかくのごはん、残してすみません」とわたしが言うと、「いえいえ。まあ、もしかしたらたくさん食べるお客さんかもしれないからねえ(←女性だからと言ってマスターの判断でごはんの量を調整したりしない、という意味だと思う)」とマスターはにっと笑った

e0219736_16594115.jpg

e0219736_16594590.jpg

e0219736_16594697.jpg

e0219736_16565595.jpg

そういえばラブのあるこのあたりは日雇い労働者の町でもある
ごはんが山盛りなのは、そんな地域のあたたかいサービス精神なのかもしれない
食後に頼んだアメリカンを飲みながらわたしなりに納得した

e0219736_1614233.jpg

帰り際、定休日をマスターに訊いてみると特に決まっていないとのこと
しかも「今年はまだ一日しか休んでないよ!」という言葉が元気よく返ってきた
[PR]
by chanomibanashi | 2012-04-20 00:00 | 東京・台東区

御徒町「純喫茶 丘」

e0219736_1635238.jpg

何から書いていいか分からない
丘には語りつくせないほどたくさんの魅力が詰まっている
この外観だってそう
最近ではなかなか見かけることのできない佇まいである

初めて丘を訪れたのは去年のお正月
活気あふれるアメ横の中で、丘だけがひっそりして見えた
しかし中に入ってみると人でいっぱい
外の喧騒にも負けないくらいの賑わいだった
空いている席にやっと腰かけ、ハムサンドのセットをもしゃもしゃ忙しなく食べてさっと立ってしまった
入れかわり立ちかわり人々が流れるように見える店内で、わたしだけゆったりしては申し訳ないと思ったのだ

e0219736_16542387.jpg

e0219736_16543121.jpg

e0219736_16543488.jpg

それからだいたい一年が経ち、再び丘を訪れた
事前にマスターにお願いして、開店してすぐのまだ誰もいない空間の写真を撮らせていただいた
以前は分からなかった豪華な景色が次々と明らかになっていく
感嘆の声をあげながら、わたしは夢中だった

e0219736_1751087.jpg

e0219736_1751284.jpg

e0219736_175145.jpg

e0219736_1751948.jpg

e0219736_1752295.jpg

丘と言えば何と言ってもシャンデリア
地下二階に降りてまずは真下から、それから階段を上りつつ側面から、上りきって今度は上から…という具合に、ありとあらゆる角度から眺めてみた
それにしても、どこから眺めても壮麗で見事だ
「もっと綺麗にしておけばよかったわ」と奥様が言っていたが、このくらいのシャンデリアになると掃除や手入れはさぞかし大変だろうなと想像がつく
まだまだ興奮は抑えきれなかったが、シャンデリアを真横にできる席にひとまず着いて、モーニングをお願いした

e0219736_17173053.jpg

二種類あるモーニングのうち、この日はサンドウィッチを
濃く、苦いコーヒーとともに、優雅な朝に感謝した

e0219736_17585757.jpg

e0219736_1759314.jpg

e0219736_1759180.jpg

東京オリンピックの頃からこの地に根付く丘
最近は大手チェーンでは味わえない雰囲気を求めてやってくる若者も少なくないようだ、とマスター
「そういう店と違って、うちはゆったり過ごせるからなんだろうね」と言っていた
そんなわたしも丘の雰囲気とゆったりが好きな一人
また必ず訪れるだろう

とっても親切なマスターと奥様
本当にありがとうございました
[PR]
by chanomibanashi | 2012-04-07 00:08 | 東京・台東区

上野「Coffee Shop ギャラン」

自宅から上野はとても近いので、さまざまな用事を作ってはよく出掛けている
公園も池も動物園も商店街も、何でもある楽しい街
喫茶店も多く、上野に出掛けるたびにどこでお茶を飲もうか迷ってしまうくらいだ

e0219736_20434680.jpg

e0219736_20472695.jpg

ギャランはとても煌びやか
金色のイメージで、レトロなゴージャス具合がいつも眩しい素敵なお店である
駅に近いこともあって、いつ訪れてもお客でいっぱいなのだが、ある日の朝一番にわたしはギャランを一人占めすることができた

e0219736_20472481.jpg

e0219736_20472170.jpg

e0219736_20472283.jpg

e0219736_20471724.jpg

鏡がブロック状にはめ込まれたような壁があったり、美しいレリーフがあったり、床の模様も凝っていたり、円形の独特なランプの存在感など、どこもかしこも贅沢だ
一人用ソファも広めでふかふか
店内に流れるのは70~80年代のジャパニーズポップスやニューミュージック
昭和全盛期の、とてもいいあの時代がそのまま現代に引き継がれているようでうれしい

e0219736_20473025.jpg

ハムトーストのモーニングをお願いすると、この通りボリュームたっぷり
パンもハムも両方が分厚くて食べごたえがあった
その場で全部食べきれなかったので、残りはマスターにお願いして持ち帰り用に包んでもらった

e0219736_20434975.jpg

ギャランの店員さんは皆、お揃いの古き良き制服を着ている
色や柄の組み合わせが絶妙で、わたしはギャランに来るたびについつい制服に見とれてしまうのだ

「その制服、とってもレトロで可愛いくて好きです」
一人の若いウェイトレスに話しかけると「でも丈が長いんですよ…」と、少し恥ずかしそうにスカートに視線を落とした
「そこが良いんですよ!」と勢いよく声を発したわたしに今度は少し驚いて、そしてお互い笑顔になった
[PR]
by chanomibanashi | 2012-03-26 08:06 | 東京・台東区

浅草「珈琲 エノモト」

e0219736_18554231.jpg

「あれ、お店辞めちゃうんですか?」
「ちょっと直してるだけだからさ、1月末ぐらいにはまた始めるよ」
「内装変わっちゃうってこと…?」
「いやいや、店の裏の方だけだから、中はそのままだよ」

去年の12月のある日、久しぶりにシャッターの開いたエノモトでマスターと交わした会話
しばらくはいつ来ても閉まっていたエノモトだったが、そういう事情だったのかとほっとした
新年になったらまた来ます、と約束して、この日はその場を立ち去った

-----------------------------------------------------------------------

年が明けて、成人の日の祝日
買物のために合羽橋をぶらぶらした
エノモトの前を通りかかると、あ、開いてる
迷わず入ってみた

e0219736_1972076.jpg

e0219736_1972585.jpg

e0219736_1972761.jpg

e0219736_1973230.jpg

1月末までかかると予定していた修復工事も早めに終わった、とマスター
そして、あの時言っていた通り内装はそのまま保たれていた
(トイレ側の壁は新しくなっていたけれど)
安心して腰をおろし、コーヒーをお願いした

e0219736_1973424.jpg

コーヒーは濃い目で、強く感じた
気さくなマスターとあれこれ話しながら、程よい広さの店内でなんだか温かい気分になっていた

e0219736_1972996.jpg

e0219736_1972346.jpg

e0219736_1971856.jpg
e0219736_19432960.jpg

ピンク電話、レトロな電気スタンド、陶器の猫…
どれも喫茶店らしいというか、定番のかわいらしさが随所にあることが嬉しい
波状の壁が珍しくて触りながら眺めていると「そんな壁、今ではなかなか無いよね、コストもかかるしね」とマスターが言った
最近の建材の主流はもっと簡素な、つまらないものが多くなってしまったと言いながら「本当は古いものの方がいいんだけどねえ」としみじみしていた
カウンター上に掲げられた「COFFEE」のフォントも素敵だった
当時のペンキ屋さんがデザインして作ってくれたのだそうで、わたしは一目で気に入ってしまった

e0219736_197919.jpg

エノモトはマスターだけでなく、常連のおじさまたちも明るく朗らかだった
見知らぬわたしにも楽しいお話と笑顔を向けてくれた

波状の壁の穏やかな優しさ、レースのカーテンから射し込む光の優しさ、そして人々の優しさ
心の底から元気になれた気がした
[PR]
by chanomibanashi | 2012-02-22 22:22 | 東京・台東区

浅草橋「喫茶 ゆうらく」

少し遠くても、電車を乗り継いでも、なんとか時間を作ってでも行きたくなる喫茶店がある
浅草橋のゆうらくが、まさにそのひとつである

初めて入った時の感動は今でも忘れられない
深い赤色のイスのフロア、レトロストライプのソファのフロア、銀色のパイプに囲まれた円形のスペース
「なんだか昔の日活映画みたいな所だなあ」と、居合わせたお客の声が聞こえたが、まったくわたしも同意である
わたしはこういうダンディな雰囲気に滅法弱い

その日によって色々なもの頼んでいるが、どれも手ごろな値段で美味しいのがうれしい
スパゲティだろうか、ピラフだろうか
お昼時は奥の厨房からいい匂いと共にきちんと手作りの音が聞こえてくる

e0219736_21173814.jpg

e0219736_21173468.jpg

e0219736_21175499.jpg

e0219736_2118181.jpg

e0219736_2118473.jpg

e0219736_21175939.jpg

e0219736_21174584.jpg

e0219736_2118772.jpg


ダンディなのはお店だけでなく、マスターも同様である
粋な雰囲気と優しい笑顔がとてもかっこいい
素敵なマスターがいるということも、通いたくなる理由のひとつだ

e0219736_21285431.jpg

e0219736_21285886.jpg

「うちは朝は早くからやってるよ」とマスターがにっこり教えてくれた
今度行く時は早起きして、モーニングをぜひともいただきたい
[PR]
by chanomibanashi | 2012-02-06 10:09 | 東京・台東区

三ノ輪「COFFEE & PUB ライフ」(2011年9月30日閉店)

浅草行きのバスに乗ると、いつもライフが見えていた
行ってみたいなと思いながらも、途中下車することもなくそのまま浅草へ行ってしまうことばかりで、実際に訪ねたのはだいぶ後のことだった

「17時で終わりなんですが、いいですか?」
マスターがそう言った
ぎりぎりに来てしまった、申し訳ない
そう思って出直そうとしたが、「いえいえ大丈夫ですよ」とマスターが笑顔で席へ促してくれた
わたしはもう慌ててしまい、メニューも時間も見ずにコーヒーだけをお願いした


e0219736_026561.jpg

運ばれたコーヒーはとても熱かった
閉店間際ということもあってできるだけ急いで飲みたかったのだけど、熱かった

e0219736_0262140.jpg

e0219736_0352071.jpg

e0219736_0261051.jpg

しかしこのあたりでやっと冷静になって、初めて時計を見てみると16時半
あら、まだ30分あったのか…
ほんの少しだけ余裕ができたわたしは、改めて店内を見回してみた
古いことは確かだが、とても綺麗に保たれていた
ステンドグラスの花も美しい
雑誌や漫画もたくさん準備されている
奥行きが広く、あちこちに観葉植物があって快適な店内だった

e0219736_0391445.jpg

e0219736_0391718.jpg

入口側の席と奥の席ではだいぶ印象が違ったので、是非また行きたいなと思っていた
しかし先日ライフの閉店を知り、それがもう叶わなくなってしまった

あの日の30分は、わたしには最初で最後の30分だったのだ
閉店時間間際で迷惑をかけてしまったけれど、あの時帰らなくて良かった

マスターが引き止めてくれて良かった
[PR]
by chanomibanashi | 2011-12-20 03:06 | 東京・台東区

浅草「珈琲 ハトヤ」

友人との待ち合わせの時間まで、ハトヤでコーヒーを飲むことにした
新仲見世にあるこのハトヤ
かわいくて明るい外観の割には、あまり目立つ感じのしない不思議
しかもこの日は入り口横の札が「準備中」となっていた
あれ、今日はお休みなのかな、と中を覗くと人影があった
しかも電気も点いている
思い切ってドアを開けると「いらっしゃいませ」という声で迎えられた

e0219736_16321598.jpg

e0219736_16322250.jpg

e0219736_16322345.jpg

「何時からですか?」
「やっていますよ」
「札が…」
「え?あーっ!朝からこうだったのかしら!?」
こんな感じで始まったこの日のハトヤ訪問
とても優しいお店のおばあさまは、浅草っぽいチャキチャキ感があまり無くどちらかというと穏やかな雰囲気の方でなんだかほっとした
わたしはテレビの見える、しかも石油ストーブの真ん前のテーブルを選んで腰を下ろした
白と緑のテーブルがくすみがかったいい色で素敵だし、小さめの黒いイスも古めかしくてこれが妙に落ち着く
テーブルに置かれたメニュー表には英語表記もあり、観光地らしいなと思った

e0219736_16401061.jpg

e0219736_1640849.jpg

朝食をとっていなかったので、アメリカンコーヒーとホットドッグをお願いした
コーヒーは"AMERICAN COFFEE"としっかり書かれたカップで出てきて面白いなと思った
ホットドッグはハトヤのロゴ入りのナプキンが敷かれた銀の皿に乗っていた
ケチャップとウインナー、とてもシンプルな中身で美味しかった

e0219736_163942100.jpg

「蔵前にあったハトヤってもしかして…」と急に思い、帰りにおばあさまに訊いてみた
するとやはり、親族の方のお店だったとのこと
わたしは蔵前のお店には行けなかったけれど、この日浅草のハトヤでコーヒーを飲み、古い喫茶店の話をし合うことができ、わたしなりに充実したひとときを過ごせて良かったなと思っている
[PR]
by chanomibanashi | 2011-12-16 08:10 | 東京・台東区

浅草「魔性の味 オンリー 合羽橋店」

魔性の味ってなんだろう
そんなことをもやもや考えていると、心なしか看板の文字も妖しく見えてくる

e0219736_20575095.jpg

e0219736_20575447.jpg

入ってみると、ベージュ色の椅子がかわいい店内
壁側に視線をやり下から上へ見ていくと、天井のところでアーチを描くようにカーブしている
こういった曲線のある店内はわたしは大好きである

どれを頼めばより「魔性の味」を体験できるのだろう
いろいろ迷ったけれど、この日はアイスミルクコーヒーをお願いした

e0219736_2110820.jpg

e0219736_2110454.jpg

e0219736_2195829.jpg

e0219736_2110681.jpg

e0219736_2110231.jpg

ミルクがたっぷりめで、ガムシロップがいらないくらい初めからまろやかだった
お水の入ったグラスにはオンリーの文字
いいなあ、好きだなあ、これが魔性な感じなのかなあ、そんなことを思いながらのんびりした


そういえばオンリーのマスター、なんだか面白い方だった
ひとり言をぼそぼそ言いながら、だけど手元はてきぱき仕事をしていたのが印象的で、悪いなと思いつつもついつい見とれてしまっていた
お店にはもう一人おばさまウェイトレスがいたのだけれど、マスターのひとり言など全く気にせず黙々と別のことをしていた
そのコントラストがこれまた可笑しくて、わたしはひとり思い切り和んでいたのだった
[PR]
by chanomibanashi | 2011-11-02 00:21 | 東京・台東区

田原町「純喫茶 みち」

浅草は常に観光客が多く、そこに地元の人々も混じるとほんとうに賑やかだ
行き交う人々もお店の人々も、みんながきらきらしていて眩しい
自分の住む台東区に浅草のような活気のある町があることをとても誇りに思う

みちは、そういう意味では浅草らしくないかもしれない
少し暗めでしっとりとした純喫茶なのだ
その日はわたしひとり、贅沢な貸切状態だった

白い背もたれカバー、綺麗なライト、古くからのメニュー表
うっとりするような空間だった
モーニングサービスをお願いして、しばらくお店の雰囲気に静かに浸っていた

e0219736_20629.jpg

おそらくペリカンのパンであろう
小ぶりだけど厚めに切られていて、満足感がある
ジャムとマーガリンをたっぷりつけて、濃い目のコーヒーと一緒に楽しんだ

e0219736_2061089.jpg

e0219736_206875.jpg

e0219736_206624.jpg

e0219736_206521.jpg

e0219736_2061143.jpg

整ったロマンスグレーの髪の毛とジーンズがよく似合っていたマスター
控え目で丁寧な奥様

素敵な純喫茶だった
[PR]
by chanomibanashi | 2011-07-30 03:01 | 東京・台東区