カテゴリ:東京・豊島区( 11 )

東池袋「COFFEE & SANDWICH ぶどうや」

わたしがぶどうやにモーニングを食べに行くのは、ほとんどが土曜日
そしてだいたいいつもわたしが一番乗りの客になる
日によってはお店の奥さんより早く着いてしまうこともある

「今日は寒いね」「体調はどう?」「お仕事忙しい?」
いつも優しくさりげなく訊いてくれる奥さん
お店の程よい広さと、奥さんとの会話に癒される
今日も一日がんばるぞ、という気持ちになって仕事に行くことができるのだ

e0219736_21364965.jpg

ぶどうやのモーニングはボリュームたっぷり
「朝ごはんが一番大事」と言う奥さんらしさが出ているようにも思う
厚切りのトーストはサクサクだし、じゃこの乗ったサラダもうれしい
サイフォンで淹れたコーヒーも香りが良くいい味
ちょっと量が多いかなとも思うけど、トーストとじゃこサラダの相性が想像以上にぴったりで、食べながら食欲が増してくる

e0219736_21442661.jpg

e0219736_21442872.jpg

e0219736_21443164.jpg

e0219736_2144236.jpg

喫茶店と言えばレースの白いカーテンが多い中、ぶどうやのそれはシックな濃い色をしている
テーブルやソファもなんだか豪華な雰囲気
そしてお店の名前にちなんだぶどうモチーフのものが店内の随所にちりばめられていて素敵
最近は若いお客が来ては写真を撮って行くようになったと、奥さんは笑顔で話してくれた


e0219736_23502023.jpg

e0219736_23502699.jpg

そして窓の外にもご覧の通り、たくさんのぶどうが実っている
洒落た統一感がたまらないなあと思う
[PR]
by chanomibanashi | 2012-03-21 02:10 | 東京・豊島区

大塚「喫茶 えんどう豆」

仕事で大塚に行くことが多い
駅の近くにはいくつか喫茶店はあるが、その中ではえんどう豆に一番よく行っていると思う

e0219736_15274837.jpg

e0219736_14321188.jpg

姿勢がよく、丁寧で優しいマスターが素敵
わたしはいつもモーニングセットをお願いしている
コーヒー、トースト、ゆでたまごと、いたってシンプル

e0219736_14315379.jpg

トーストは全体にバターが塗ってあり、隅の方にちょこんといちごジャムが乗せてある
たまごは黄身が絶妙で、八分ゆでといった感じ
コーヒーは酸味が弱めの苦め
朝のひとときに、ほんとうに丁度いい具合のモーニングだ

食べながら他のお客の注文に耳を傾けてみる
「ここのオレンジジュース、フレッシュだからわたし好きよ」
「トーストは耳取って、ジャムもいらないや」
ほうほう、なるほど
こういった常連さんの声を聞いて、わたしの次の注文にも活かしてみたりするのである

e0219736_1432960.jpg

e0219736_14315619.jpg

e0219736_20131983.jpg

e0219736_15232299.jpg

レジの近くには各社の新聞が揃っていて、しかもきっちりきれいに並べられていた
マスターはきっと几帳面な方なんだろうと思うし、こちらもとても気持ちがいい
壁にはフーやビートルズのパネルが飾ってあり、それらが時を経ていい色をしていた

朝9時になると、常連のおばさまたちが続々とやってきて早速お話を始める
入れ替わるようにわたしは仕事へ出掛ける
大勢で賑やかに過ごすあのおばさまたちにも、一人のんびり過ごすわたしのような人にも、えんどう豆のセピア色の空間は平等に平穏を与えてくれるに違いない

e0219736_14505750.jpg

この日わたしが座った席の横には、さまざまな形のろうそくのコレクションが飾ってあった
その中でも白い猫ちゃんが愛らしくて「これとってもいいですね」と話しかけると、マスターはにっこり笑顔を向けてくれた
[PR]
by chanomibanashi | 2012-01-14 23:59 | 東京・豊島区

駒込「アルプス洋菓子店 駒込本店」

アルプス洋菓子店といえば、バタークリームのデコレーションケーキ
上品で、可憐で、楽しい気持ちにさせてくれるアルプスのケーキが大好きだ
真白い箱にかけられる東郷青児の包装紙もとってもいい

スワンのシュークリームもお気に入り
いつだったか家でいれた紅茶を水筒に詰め、アルプスでスワンを買って、散歩しながら古河庭園へ出かけたことがあった
美しい薔薇の庭と紅茶とスワンが良く合って、優雅なピクニックになったことを覚えている

こんな風にアルプス洋菓子店の思い出がいくつかあるのだが、どれもお持ち帰りのケーキ
お店の中の階段を登った喫茶フロアに入ったことは一度も無かった
しかし先日、面白い出会いによって喫茶フロアに立ち寄ることになったのだった

--------------------------------------------------------------------------

その日、わたしは用事で御茶ノ水にいた
都バスの一日券を買っていたので、次の移動もちろんバスにするつもりだった
ところが目的地ゆきのバスにタッチの差で間に合わず
それならと思い別のバス停でつかまえようとしたけれど、無情にもそちらも発車してしまった
バスの後ろ姿をぼんやり眺めながら棒立ちになっているところに、一人の老紳士がやってきた
「ああ、行っちゃったね、ほんの少しくらい待ってくれてもいいのにねぇ」
ふう、という感じのため息顔をお互い見合わせ、そのまま二人で時刻表に見入った
次のバスまであと20分くらいある
「20分は勿体ないな。あなたどこまで行くの?」
老紳士に尋ねられてはっとした
このバス停からの行先は本当の目的地ではなく、とりあえず慌てて来てみただけだったからだ
わたしはとっさに「えっと、終点までです」と答えた
「それなら一緒だね」とにっこり笑う老紳士
バス時刻表の上の方をちらっと見ると『駒込駅行き』と書いてあった

「ではタクシーを停めましょう。それであなたも一緒に駒込まで行きましょう。こんなところで何分も待つのはなんだからね」
老紳士の決断と行動はとてもすばやく、わたしが「で、では、わたしも半分出しま…」とまごまごしている間にぱぱっと道端に立ってさっと手を挙げていた
するとすぐに一台のタクシーが停まり、わたしは老紳士に促されるままに車に乗ったのだった

初めはドキドキしたが、乗ってしまうと次第にテンションが上がってきて(決してやけではなく、その状況を楽しめてきたという感じ)、老紳士との話も弾んだ
駒込で商売をしていること、評判のいい医師に診てもらうために御茶ノ水まで通っていること、毎日医者通いで大変だなどと、時に冗談を交えながら話してくれた

車が東大のあたりに差し掛かったところで老紳士は「ほら、外!あなた今見た?」と急に窓の外を指さした
何のことかよく分からずきょろきょろしていると「今ね、さっき乗れなかったバス追い越したみたい」と、いたずらっぽく笑っていた
老紳士とわたし、そしてタクシーの運転手も一緒に喜びあい、愉快な一体感が車内に生まれたのだった

「ところであなた、駒込にはよく出掛けるの?」と訊かれ、わたしはとっさにアルプス洋菓子店のことを思い浮かべた
お気に入りのケーキのことなどを話すと、昔アルプスには親しくしていたマネージャーがいて、老紳士自身も以前はよく通っていたと教えてくれた

そんなことを話しているうちに車は駒込駅前に到着した
「女性にお金を払わせてしまったら後々まで後悔してしまう」と言って、先にわたしを外に降ろしてすっと運賃を払ってくれた老紳士
なんてかっこいい振る舞いなんだろう
わたしは感謝の気持ちいっぱいにお辞儀をして、自分のお店に入って行く老紳士を最後まで見送った


そして、ふと頭を上げると、わたしの降りたところはまさにアルプス洋菓子店の前だった
これは何かの縁に違いない、そう確信してドアの前に立ったのだった

e0219736_22221580.jpg


初めて入った喫茶フロアは落ち着いていて清潔な雰囲気だった
スワンをお願いしようと思ったらあいにく売り切れ
ショートケーキとアイスティにした

e0219736_22254650.jpg

e0219736_22254958.jpg

原発事故の影響でいちごの代わりにメロンになってしまったと、申し訳なさそうにウェイトレスが言った
わたしはメロンが好きなので全然気にならなかった
紙ナプキン、コースター、お冷のコップ、すべてがオリジナルで嬉しくなった
お水には三角に切ったレモンも入っていて、さらに嬉しい

この日の出会いやアルプス洋菓子店までの道のり、今までのアルプスの思い出、いろんなことを考えた
わたしはひとりしみじみと、感慨深くお茶の時間を過ごしたのだった

e0219736_20593011.jpg

[PR]
by chanomibanashi | 2011-11-05 01:23 | 東京・豊島区

駒込「珈琲専門店 瀬呂里」

瀬呂里のカフェ・オ・レ
あの甘くてふんわりした感じ
ミルクとコーヒーの仲良し加減がなんとも絶妙
それに上品なカップ
わたしの中で今までで一番おいしいカフェオレだった

e0219736_0133053.jpg

e0219736_0133464.jpg
e0219736_0133629.jpg

e0219736_0133816.jpg

e0219736_0132866.jpg

仕事の帰りに駒込で途中下車をして、瀬呂里に寄った
レトロなカーテンの掛かった扉を開けると、ちょうどいい広さの喫茶空間が現れた

扉のそばの席は電車のボックス席を想像させる
カウンターの壁にはきれいなレモン色のタイルが貼られていていいアクセントになっている
本当にいい色だ
奥にあるトイレの扉の「瀬」「呂」「里」が面白い
マスター曰く、昔はカタカナ語にそれっぽい漢字をあててお洒落に表現するのが流行ったのだそうだ

この日はわたし一人で、マスターと色々なお話をした
程よい距離感を持った話し方と聞き方が印象的
どんなお話の間でもいつでも優しい表情でいてくれる
そんなマスターを見て、こういう大人になりたいと思った
マスターの会話のセンスとか感覚がかっこいいと思ったのだ

e0219736_0134145.jpg

「30年ぐらいコーヒーをいれ続けても、これはと思える本当においしいコーヒーは数えるほどしか無かったな」
そんなふうにマスターは言った
豆の状態、水、天気、マスター自身の調子、そういったものが全部ぴったり来て初めておいしくなるのだ
コーヒーって奥が深い

そんなマスターのコーヒーへの情熱が嬉しかった
お客の前でああいうふうに言えるのは、普段の一杯一杯にもしっかり自信と誇りを持っているからだろう
本当においしいです、マスターのいれるコーヒー

e0219736_0133277.jpg

瀬呂里の夜は長い
仕事の帰りにまた寄ろう
[PR]
by chanomibanashi | 2011-09-18 03:51 | 東京・豊島区

巣鴨「喫茶 ポピー」

安くて美味しいモーニングを食べたいなら
ダンディで優しいマスターのいるお店がいいなら
土日も平日も、好きな時に好きなだけ行きたいなら

巣鴨駅近くのポピーがいいと思う

飲み物の値段に20円を足せば、トーストかタマゴサンドを付けることができる
どちらも試してみたが、どちらもそれぞれいいなと思った
トーストはカリカリもちもちしていて、とても香ばしい
タマゴサンドはシンプルで飽きない味

e0219736_2129639.jpg

e0219736_2129533.jpg

e0219736_2129196.jpg

e0219736_2129224.jpg

e0219736_21285386.jpg

e0219736_2128579.jpg

e0219736_21285982.jpg


エプロン姿のマスターも素敵で、話し方や笑顔がとても魅力的だと思った

お客は一人でやってくる人が多く、新聞や雑誌を読みながらそれぞれの朝を過ごしている
ほどよくタバコ色の空間のやわらかな光の中、それぞれの一日が始まる
[PR]
by chanomibanashi | 2011-07-17 08:08 | 東京・豊島区

要町「COFFEE SHOP デミアン」

e0219736_2044618.jpg

なんとなく、わたしには珍しく、入るのを少し躊躇した
何度かお店の前をうろうろしてしまう

そんなことを数分したのち、意を決してドアを開けた

入ってまず、大きな音量のジャズに驚いた
(というか、正確にはドアの前で既にジャズが聴こえていたのだが)
先客はおらず、窓際にきちんと並んだ白いテーブルが眩しかった
古くからの趣があって、しかも広さもちょうどいいお店
そしてジャズのレコードがたくさん
なんだか意外というか、想像以上の展開で一気に気分が盛り上がった

お店の名前と同じデミアンブレンドをいただく
ほどよい酸味で、バランスのとれた味わい
心地よく流れるジャズと本当によく合う

かと言ってわたしはジャズに詳しいわけではない
わたしにとっては難解というか、大人の音楽に思える
だけどジャズは不思議と気持ちがいい
マスターに訊くと、ジャズにも色々種類があるようで、人によっては好みもまちまちなのだそう
「ちゃんとしたジャズ喫茶なら、もっとレコードもたくさんあるんだろうけどね」と謙遜なさっていたが、お店のことやジャズのことを話してくださるマスターと奥様の愛情の感じられる雰囲気が印象的だった
わたしにはその光景こそがなにより大事に思えた

e0219736_20355641.jpg

e0219736_20355933.jpg

e0219736_2036320.jpg

e0219736_2036194.jpg

e0219736_20355219.jpg


奥様曰く、外でうろうろしていたわたしをばっちり目撃していたとのこと
恥ずかしい…

でも本当に、デミアンで素敵な時間を過ごせてよかった
この日はもう少し予定があったのだけど、このいい気分を壊したくなくてそのまま真っすぐ家に帰った
[PR]
by chanomibanashi | 2011-06-09 23:10 | 東京・豊島区

東池袋「喫茶 マーガレット」

駅の近くにある、二階建ての喫茶店
通りに面している二階の窓際で、サンシャイン方面のビルや職場や学校へ急ぐ人々を眺めながらモーニングをいただいた

e0219736_21505123.jpg
e0219736_2151015.jpg
e0219736_21515657.jpg
e0219736_2152535.jpg

e0219736_2152135.jpg

飲み物に70円をプラスすると、ゆで卵とバタートーストが付いてくる
初めから切り分けてあるトーストが珍しいと思った

少し色褪せたモスグリーンのソファがいかにも喫茶店らしくていい
窓から射し込む光に、大きな葉の観葉植物がきらきらしている

一階席はもしかしたら常連さんたちの指定席なのかもしれない
そんな雰囲気が伝わってきたが、かと言って居心地が悪いということは無く、誰もがそれぞれに自分の時間を過ごしている


頭の上には高速道路が通り、近代的なビルが立ち並ぶサンシャイン方面にも、親しみやすい昭和の喫茶店がまだあることが嬉しかった
[PR]
by chanomibanashi | 2011-03-09 20:10 | 東京・豊島区

東池袋「グリル&喫茶 タカセ 東池袋店」

池袋と言えばタカセ
昔からのレトロな雰囲気にはいつもときめく
ロゴがかわいかったり、包装紙が素敵だったり
店内ではモーニングもやっているということで出かけてみた

種類や量の違ったモーニングセットがいくつかあって選べる
わたしはDセットにした

e0219736_12482427.jpg

ウェイトレスの方が次々とテーブルに並べてくれる
とっても豪華なモーニングだ
デニッシュトーストは少し焦げていたけど、いつもの食パンと違ってサクサクで美味しかった
目玉焼きはちょうどいい硬さで、パンに乗せて食べた
別に盛りつけられたサラダもボリュームがあり、久しぶりに食べるマカロニが嬉しかった
しかもこのセット、コーヒーとトーストはおかわり自由!

朝からこんなに豪華でいいのだろうか
おかわりはできなかったけれど、全部残さずいただいた
お腹いっぱい

e0219736_12554242.jpg

e0219736_12554470.jpg

e0219736_12554654.jpg

e0219736_12553299.jpg

店内は明るく、どこかホテルの披露宴会場のような雰囲気があった
そのせいもあってか、ここでのモーニングはホテルの朝食バイキングみたいにも思えた

モーニングと言えばゆで卵が多いけれど、たまには誰かが焼いてくれる目玉焼きっていいな、美味しいなと思った
[PR]
by chanomibanashi | 2011-02-21 20:03 | 東京・豊島区

大塚「コーヒー いちこし」

大塚へは仕事で定期的に訪れる
そのたびに喫茶店を探し、立ち寄ることにしている
大塚での仕事は少々面倒なものだが、お茶が飲めるので良しとするのである

いちこしに入ってみた
外観からはあまり想像ができなかったモダンな空間が広がっていて嬉しかった
L字型に広い店内
深い青色の天井にはライトと一体になったスピーカーが取り付けられている
初めて見る、かっこいい丸型のスピーカーだった
ライトも円をモチーフにしたお洒落なデザインで、同じものが壁にもつけられていた
もちろん、丸いスピーカーとの相性も抜群だ

e0219736_15464418.jpg

e0219736_15465151.jpg

e0219736_15465777.jpg


モーニングはバタートースト、ゆでたまご、飲み物のシンプルな組み合わせ
朝らしい濃い目のコーヒーだった
e0219736_15471714.jpg


丸眼鏡のマスターは初めとっつきにくい感じがしたけれど、言葉を交わしてみるととてもダンディで素敵なマスターだった
店内にカメラを向けるわたしに「キレイに撮ってね~」と声をかけてくれた奥様
お茶目でかわいらしいと思った

e0219736_1547354.jpg
e0219736_15474345.jpg

e0219736_20143952.jpg

[PR]
by chanomibanashi | 2011-02-15 00:56 | 東京・豊島区

池袋「COFFEE インコ」

まず何と言っても、とってもかわいらしい名前のお店
ライトの色が暖かい店内には、すでにお客さんがたくさんだった

そんな中、わたしは中央の空いたテーブルに着いた
手作りケーキがあるということで、せっかくなのでケーキセットにした
メニューをさらさらっと眺めてすぐに返してしまったのでよく覚えていないが、4種類くらいのケーキの名前が書かれていたように思う

他のお客さんの様子を見ると、コーヒーを飲みながら読書したりパソコンしたり、サラリーマンの二人組が仕事の話をしながら一休みしたり、近所の若者がご飯を食べに来たりとさまざま
食事のメニューも豊富のようだ
また、手作りのケーキはショーケースに並べられていて、外からでも買って帰れるようになっていた

わたしが頼んだ洋梨のケーキには生クリームがたっぷりトッピングされていて、思わず顔がほころんでしまう
しっとりとしていて、甘すぎなくて、美味しかった
アイスティーは大きく割った氷が嬉しい

e0219736_17165145.jpg

e0219736_1716556.jpg

e0219736_1717099.jpg

e0219736_1717633.jpg

e0219736_17171193.jpg

壁の一部が所々赤いタイルが貼られた展示スペースのようなデザインで、それがとてもかわいかった
ぬいぐるみや漫画がたくさん置かれていて、いかにも喫茶店らしい使い方だなと感心してしまった

聞くと、漫画は出版社に勤めるお客さんが置いていってくれたものだそう
身近な人に愛されているお店なんだなと思い、気持ちが温かくなった
[PR]
by chanomibanashi | 2011-01-27 00:11 | 東京・豊島区